合格体験記

《2019年4月9日更新》


〇 中学校

■ 京都府立洛北高校附属中学(2019)

 ぼくが中学受験を決めたのは、6年生になってからです。秋からの模試の結果は順調で、自分でも「何とかなるかな」と思っていましたが、検査1の作文が書けたり書けなかったりで、それが不安のタネになっていました。
 12月に「1日1本作文を書く」と決めてから、受検日までに50本以上書いて、自信がつきました。最後の講座のときに戸松先生から「君が受からなくて誰が受かる」と言ってもらえて、安心できました。1科目めの国語に自信をもって臨むことができたのが、合格の大きなポイントだったと思います。また、書くことの楽しさを教えてもらい、作文に対しての苦手意識がすっかりなくなったことも、自分にとって大きな収穫でした。
 4月から中学校生活がスタートしますが、国語も得意教科にできるように、がんばっていきたいと思います。(養徳小)

■ 京都市立西京高校附属中学(2019)

 公立の中学を受検しようと思ったときに一番心配だったのは作文と面接のことでした。何も練習していない自分は今からできるのか、そう思っていました。
 この塾に来てから、その心配はなくなりました。いろんな学校の作文の問題に取り組み、地道に作文の力をつけることができました。面接も先生が何度も練習をしてくれました。そのおかげで第一志望の西京高校附属中学に入ることができました。この2年間、熱心に指導してくれた先生、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。(葵小)

●保護者様より
 男子は特に作文や面接などがあまり得意でないので、沐羊舎での対策は非常に有用でした。作文対策は大手塾や自宅学習では困難と思います。公立中高一貫の作文に精通した指導者にきちんと指導していただくのが最良と思います。その点において沐羊舎は強くお勧めできると確信しています。
 また中学受験は良い時も悪い時もあり精神面の浮き沈みがありますが、積極的にメンタルサポートもしていただきました。その効果と思いますが、入試直前や入試当日、本人が前向きに取り組んでいく姿をみて、本人の人間的成長を見ることができたことが一番の収穫でした。幸い、西京高校付属中学に合格をいただき、本当にありがとうございました。

■ 京都市立西京高校附属中学(2017)

 私は最初、作文を書くのが苦手で、模擬テストで作文用紙が白紙だったこともありました。沐羊舎に通ってからたくさん作文を書かせてもらい、そのおかげで自信がつきました。
 西京の試験前には面接の練習をしてくれたり、不安な気持ちを聞いてくれたりと親身なサポートをしてくださって、安心して本番に臨むことができました。(葵小)

■ 千葉県立東葛飾中学校(2019)

 私は第一志望の千葉県立東葛飾中学校に合格することができ、うれしく思っています。
 合格できた理由は二次試験の作文を時間内に書き上げ、質問に的確に答えられたからに違いありません。私が作文の練習を始めたころは父と相談しながらでないと書けず、時間も多くかかりました。また質問されていることからずれた答えを書くこともありました。しかし戸松先生が毎回、不充分な所を段落ごとに説明してくださったり、書き直し例を書いてくださったりしてどんどん成長していきました。受検の直前には、一人で時間内に書くことができるようになっていました。
 私は受検を通して努力の大切さを知りました。中学校に行っても過信せず、勉強も部活もがんばりたいです。そして多くの貴重な経験を積み、将来の夢を叶える大きな翼を手に入れたいです。
 戸松先生、ほんとうにありがとうございました。(添削作文講座〈kakeru〉受講生)

●保護者様より
 娘が念願の千葉県立東葛飾中学校に無事合格しました。会心のホームラン!を放った心境です。
 大人でも解けない難問、10倍を超える倍率、渋谷幕張や都内難関私立校と併願しているライバル達ーこれらのハードルを何とか乗り越え、合格の報を受け取った時ー家族全員涙を止めることが出来ませんでした
 思い起こせば先生に作文添削をお願いしたのが去年の4月。その時点で娘の作文経験値はほぼゼロ
 私の手助けなしには何も書き出せず、設問にも的確に答えられず、当然時間内にも終わらないーまさに三球三振の状態でした。
 とにかく先生への作文提出を出し続け、1週間後に帰ってくる先生からの添削コメントと模範解答文をじっくり読み返すーこの地道なトレーニングを秋まで続けました。少しずつ書くことには慣れていったものの、秋になっても「バットには当たるがヒットにならない」まだまだの状態。やっと納得のいく答案が書けるようになったのはもう師走の頃でした。設問に真っすぐに応えている内容を娘は自力で書けるようになり、いわゆる作文の「ネタ」となる自分自身の体験例や解答パターンも蓄積され、多少の変化球すらも打ち返すことが出来るようになるまで成長していました
 そして本番の1月二次試験。娘は傾向が変わった問題にも耐え、設問にもずれることなく見事作文を書き切りました。この作文が合格への「決勝点」になったのは間違いありません。東葛飾中の問題は算数・理科が異常に難しく(勿論ある一定以上出来ることが必要条件ではあるのですが)、作文が合否を分けることが多いのです。
 合格の要因は言うまでもなくいつも丁寧で的確、かつ温かい励ましの言葉を添えてくださった先生のお陰です。私達親子は先生にご指導いただいて本当に良かったです。先生は我々にとって、合格(甲子園?)に導いてくれる名監督でした。
 監督、この一年のご指導本当にありがとうございました。

〇 高校

■ 京都府立嵯峨野高校普通科(2019)

 私は中学1年生の時から沐羊舎に通っていましたが、勉強することは大嫌いなので、学習に対して消極的な気持ちはずっとありました。でも、中3の夏休みになるとそろそろ受験勉強をしっかりやらなければと思い、最初は渋々でしたが毎日塾に行くようになりました
 個別指導なので講師の先生に分からないところはいつでも質問できるし、距離も縮まりやすくとても勉強しやすい環境でした。時々先生と雑談しながら勉強を進めていくのがとても楽しかったので夏休み以降毎日自習に来るようになり、それが習慣化したので勉強に対する抵抗はいつの間にか消えていました
 そんな感じで受験シーズンは終わり結果第二志望の普通科に受かりました。第一志望に受かっていたらしばらく勉強はお預け状態になるところでしたが、普通科だからといって馬鹿にされたくないので勉強を続けようと自然に思えました。
 沐羊舎で勉強への価値観を大きく変えてもらい本当に感謝しています。(下鴨中)

■ 京都府立嵯峨野高校京都こすもす科(2018)

 ぼくは中3から沐羊舎に通い始めて、それまでは進路のことを全く考えていませんでした。そこで親と一緒に先生に相談したところ、先生は親身になってぼくに合う高校を探してくださいました。そして、今まで考えてこなかった目標を目指して努力するようになりました。
 個人授業なので分からないことも聞きやすく、納得がいくまで考えて、自分のペースでやっていけるのでやりやすかったです。
 そうやって学習を続けてきましたが、模試の評価は秋、冬になっても、「合格の可能性は五分五分」といった状態でした。そんな状況でも先生は「このままがんばったら大丈夫」と言ってくれて、とてもはげみになりました。
 冬休み以降はラストスパートをかけるために過去問を多く解き、傾向をつかみました。
 そして試験当日。不安はありましたが、やりきったという感覚がありました。合格を知ったときは飛び上がるほど嬉しかったです。
 沐羊舎で学べて本当によかったです!(烏丸中)

●保護者様より
 息子はサッカーとの両立の為、個別塾を探していたところ、沐羊舎と出会いました。大きな窓があり明るい教室が印象的で、落ち着いた雰囲気が本人に合っていたようです。
 面接でいくつかの高校を挙げていただき、親子で見学に行くうちに志望校が定まりました。
 秋、模試の結果が思うようにいかない時期には、私の方が落ち込んでしまい焦りと不安でいっぱいになってしまいました。そんなときはすぐに相談させていただきましたが、その度に冷静なお返事を頂きましたので、とても落ち着きました。私の思いとは裏腹に、息子はそれなりに自信をもって受験に向かっていたようです。性格をよく分かっていただき、日ごろから前向きな声かけをしてくださったのではないでしょうか。得意・不得意を自覚させていただいたことで、だんだん自分の受験の戦い方を口にするようになりましたので、終盤は本人に任せるという感じでした。
 親として初めての受験。受験はスポーツの試合とも似ていて、「一度きりの本番に最大限の力を出せるように調子を上げていくことができるかどうか」。その為にどんな準備をするのかが大切なのだなと思いました。合格と言う知らせは、息子にとってとても大きな自信となりました。いつも真剣で適切なご指導、そして受験日前日まで寄り添って力を与えてくださった先生方に心より感謝申し上げます。
 ありがとうございました。

〇 大学

■ 立命館大学国際関係学部〈国際関係学科〉(2019)

 私は高校3年の春から沐羊舎に通い始めました。それまでは部活を優先していたため勉強がおろそかになっており、特に英語と社会は不安要素でしかありませんでした
 沐羊舎では英語の授業のほかに自習のために週5日通い、英語だけでなく世界史、数学、理科などの教科も質問に対応していただけました。私は高3の秋に国公立志望から私立志望へと大幅な進路希望の変更をしましたが、その際にも様々な点でサポートしていただき、不安を感じることなく受験に挑むことができました
 英語が苦手ながら国際関係学部に進むことができたのは、将来の夢に一歩でも近づきたいという私の意志を、沐羊舎の先生がたが尊重してくださったからだと思っています
 辛いはずの受験期をストレスを抱え込むことなく乗り切れる環境が沐羊舎にはあります。そして今では新たな勉強をすることが楽しみで仕方ありません。沐羊舎の先生がた、本当にありがとうございました!(西京高)

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