著作


■ 教育論

◇ 電子黒板亡国論
  ICTで頭が、良くなる? バカになる?

 2010年、総務省の肝煎りで始まった「フューチャースクール推進事業」。
 全国の小中学校に電子黒板をはじめとするデジタル通信機器が配備された。

 チョークによる板書と鉛筆による書き取りからの劇的な改編は学校教育に何をもたらすのか?
 京都で私塾を営む教育社会学者が、学びの本質にせまりながら近未来の学校社会を占う、刺激的な教育論。
 (戸松幸一/著 創元社 2017)


■ 参考書・問題集

◇〈とまつ式〉公立中高一貫校
  合格をつかむ作文トレーニング

 公立中高一貫校に進学したいけど、適性検査の作文課題は難問ぞろい。
 作文が苦手な子でも家庭学習で効果的に力を伸ばすコツを沐羊舎代表・戸松幸一が伝授します。

 実戦的な過去問題と日常的な思考能力を養成する《とまつ式》トレーニングで、志望校合格はもちろん、世界で活躍できる本当の「書く」力を身につけよう!
 (戸松幸一/著 創元社 2016)


■ 研究書

◇ヒトラーの呪縛(上下巻・共著)

 日本に浸透するナチスの「文化」を徹底解剖。
 小説、映画、音楽、プラモデルから、まんが・アニメ、トンデモ本、インターネットまで。

 「悪魔化」されたヒトラーのイメージは、戦後70年を過ぎて今なお利用され続けています。
 政治的にはタブー視されながらも、フィクションの世界ではなぜかカッコいい悪役として登場するこうした「日本のナチス」は、私たちの社会にどんな影を落としているのか——。

 面白くも真面目な「研究序説」です。音楽とマンガ・アニメの章を担当しました。
 (佐藤卓己/編 中央公論新社 2015)


■ webシリーズ 〈合格のための勉強法〉

第1回 洛北高校附属中・西京高校附属中
第2回 堀川高校・嵯峨野高校・西京高校
第3回 小6からの私立中学受験(執筆中)
第4回 公立高校普通科の今(執筆中)
第5回 私立高校という選択肢(執筆中)
第6回 大学入試制度改革とこれからの勉強法(執筆中)



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